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暮らっしっく日本 五十鈴塾

暮らっしっく日本 五十鈴塾

茶の湯つれづれ噺 ~お茶とお菓子とともに~

内容:
※6月~8月は、五十鈴塾改装工事のため休講といたします。9月から講座を再開させていただきます。

この講座では、受講者の方々にお点前をしていただきます。ご経験のない方々は、茶筅を振ってお茶を点てていきます。
お菓子は“五十鈴茶屋製・季節の和菓子”をお楽しみいただきます。
今回のシリーズは、茶の湯の精神や点前の意義、人類とお茶の出会いはいつ頃か、などを皆さんと共に考えたいと思います。受講されることで、日常生活に活かされるたくさんのことが発見できるでしょう。
是非、受講してみてください。 
(講師の都合により日時が変更になる場合がございます)

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4月16日(木)「おもてなしの心」 ~一期一会~
一期一会とは「今に心を尽くすこと」だと思います。茶の湯の世界では、同じ人と何百回、何千回あいまみえようとも、あたかも一生に一度の出逢いのごとく、心を尽くすことを言います。今という時は二度とない。「今」に心を尽くし、充実して会い別れること。これが「おもてなしの心」です。皆で考えてみましょう。

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5月14日(木)「茶の伝播と茶の湯の行為」~「チャドウ」と「サドウ」~
茶の木の原産地は、中国の南方、雲南省や湖南省だと云われ、陸路や海路を通って世界各国に出荷されたと云われています。
世界各国では、茶のことをどのように発音しているかなどについて、皆さんで考えてみましょう。

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9月17日(木)「茶の湯のこころ」 ~四規七則~
茶の湯の根本的な精神を四規「和敬清寂」といい、客と亭主の心得や茶室茶庭、道具に関する心得の教えです。また、七則は、茶の湯の原則的な教えです。
鳥募禅師の言葉「諸悪莫作・衆善奉行」などについて、皆さんで考えてみましょう。

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10月15日(木)「茶の湯の一年」~口切の茶から名残の茶まで~
初夏に摘んで茶壷に寝かされていた新芽を11月初旬に初めて使います。これを口切といいます。この時、茶人たちは炉を開きます。茶人の正月です。
炉開きの時期や由来、名残の茶などについて、皆さんで考えてみましょう。

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11月19日(木)「茶の歴史」 ~人類とお茶の出逢い~
人類とお茶の出逢いはいつ頃だったのでしょうか。
また、日本で初めてお茶を飲んだのは誰でしょうか。
人物を中心に茶の歴史について、皆さんで考えてみましょう。

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12月17日(木)「点前の意義」 ~点前とは~
「お点前」とは、どういう意味なのでしょうか?
点前の意味や意義について考えます。
点前ひとつひとつの所作の美しさや、その精神性について、皆さんで考えてみましょう。
日時:
2026/04/16(木)・05/14(木)・09/17(木)・10/15(木)・11/19(木)・12/17(木) 18:30~20:00
講師:
淺沼 宗博 
定員:
20名
料金:
全6回分 会員 10500円 ビジター 13500円 (6回分、茶菓代・材料費含む)
場所:
五十鈴塾左王舎

ご予約はお電話または窓口にて受け付けております