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暮らっしっく日本 五十鈴塾

暮らっしっく日本 五十鈴塾

茶の湯 つれづれ噺

内容:
茶の湯の精神や点前の意義、人類とお茶との出会いは何時頃か等を考察し、お茶の心やその精神性について、みんなで考えてみましょう。
日常生活に生かされることがたくさんあります。
(季節、進み具合など諸事情により講義内容を変更することがあります)
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’21.10月21日(木) 「茶の湯の一生」 ─口切の茶から名残の茶まで─
初夏に摘んで茶壺に寝かされていた新芽を11月初旬に初めて使います。これを口切といいます。この時、茶人たちは炉開きをします。茶人の正月です。炉開きの時期や由来、名残の茶等について考えてみましょう。
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11月18日(木) 「茶の伝播と茶の湯の行為」 ─チャドウとサドウ─
茶の木の原産地は、中国の南方、雲南省や湖南省だと云われ、陸路や海路を通って世界各国に出荷されたと云われています。
世界各国では、茶のことをどのように発音しているか等について考えてみましょう。
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12月16日(木) 「茶の湯のこころ」 ─四規七則─
茶の湯の根本的な精神を四規「和敬清寂」といい、客と亭主の心得や茶室茶庭、道具に関する心得の教えです。
また、七則は、茶の湯の原則的な教えです。鳥寡禅師の言葉「諸悪莫作・衆善奉行」等について考えてみましょう。
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’22. 1月20日(木) 「点前の意義」 ─点前とは─
「お点前」とは、どういう意味なのでしょうか。
点前の意味や意義について考え、点前ひとつひとつの所作の美しさや、その精神性について考えてみましょう。
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2月17日(木) 「茶の歴史」 ─人類とお茶との出会い─
人類とお茶との出会いはいつ頃だったのでしょうか。また、日本で初めてお茶を飲んだのは誰でしょうか。
人物を中心に茶の歴史について考えてみましょう。
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3月17日(木) 「おもてなしの心」 ─一期一会─
一期一会とは「今に心を尽くすこと」だと思います。
茶の湯の世界では、同じ人と何百回、何千回会いまみえようとも、あたかも一生に一度の出逢いのごとく、心を尽くすことです。
今という時は二度とない。「今」に心を尽くし、充実して、会い別れること。これが「おもてなしの心」です。みなで考えてみましょう。
日時:
2021/10/21(木)・11/18(金)・12/16(金)・01/20(木)・02/17(木)・03/17(木) 18:30~20:00
講師:
淺沼 宗博 
定員:
20名
料金:
全6回分 会員 5400円 ビジター 8400円
場所:
五十鈴塾右王舎

講座は終了しました