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暮らっしっく日本 五十鈴塾

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茶の湯 つれづれ噺

内容:
茶事は四時間のドラマといわれています。この四時間を亭主と客は何を話していたでしょうか。
道具を知らない者は、道具のことを話してはいけない。世間の風評や人の悪口もいけないと教えています。
では、何が話し合われていたのでしょうか。それが今回のテーマです。(季節、進み具合など諸事情により講義内容を変更することがあります)
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'22.10月20日(木)「茶人の逸話」①─荒木村重─
天正14年(1586)泉州堺の地で、生涯を終えました。享年52歳。堺南宗寺の片隅に葬られています。
織田信長の武将でありながら、主君に反旗を翻し、戦いに敗れ、摂津の国38万石を失った数奇な運命の持ち主です。
荒木村重の生涯について考えてみましょう。
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11月17日(木) 「茶人の逸話」②─利休の教え─
永禄九年(1556)9月10日 小板に平釜、姥口、手桶を持ち出し、高麗茶盌、備前物棒の先。
津田宗及が初めて利休の茶会に行った時の会記。水指を運び出した、利休の運びの点前です。利休の茶の湯は、どのようなものであったか、逸話を通して、何を伝えようとしていたのか、利休の感性や人物像について考えてみましょう。
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12月15日(木)「茶の湯の釜」①
昔から茶会を催すことを「釜を懸ける」といい、初釜、神事釜、歳暮釜などの語もあります。点前座においては、やはり釜がその中心に居座っています。点前を行なう人の動作を見ても絶えず釜を中心におこなわれています。
亭主と客を結びつける重要な役割を釜は果たしているのです。釜の起源、扱い方や釜の種類等について説明します。
特に代表的な芦屋釜・天明釜・京釜の材質面からそれぞれの特徴について考えてみましょう。
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'23. 1月19日(木)「茶の湯の釜」②─釜の取り扱い方─
釜は茶道具の中でも扱い方の難しいもののひとつです、その中でも釜の仕舞い方には注意が必要です。
高価な釜であっても、仕舞い方が悪ければ耐久性にも影響します。釜に「時代が付く」というのは、使い方、錆、手入れ、保存他、いろいろな要因が関わってきます。その要因を理解することが「時代をつける」秘訣です。釜の扱い方について考えてみましょう。
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2月16日(木)「神の都 伊勢の茶の湯」
天正時代に行われた北野大茶の湯の時、山田の中山兵庫忠正が古天明釜を持参して参加、秀吉に褒められたとあります。
また、宝暦時代の伊勢の様子を小田文喜著「塵塚」によると「一町に23か所も在釜の旗がかかり、山田下之郷はわきにわいた」と
当時の様子を書いています。それぐらい、神の都伊勢では茶の湯が盛んにおこなわれていました。
それぞれの時代にどのように茶の湯が行われていたのか。考えてみましょう。
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3月16日(木)「郷土の茶人 御師 杉木普斎」
元禄時代神都の都、伊勢では「御師 杉木普斎」が中心で茶道の最盛期を迎えていました。
杉木普斎の生涯、普斎の逸話、普斎伝書等から普斎の人物像や茶道観について考えてみましょう。
日時:
2022/10/20(木)・11/17(木)・12/15(木)・2023/01/19(木)・02/16(木)・03/16(木) 18:30~20:00
講師:
淺沼 宗博 
定員:
20名
料金:
全6回分 会員 5700円 ビジター 8700円
場所:
五十鈴塾右王舎

ご予約はお電話または窓口にて受け付けております