「萩の花香」を楽しむ
- 内容:
- 「乙女子が かざしの萩の花のえに 玉をかざれる 秋の白露」 藤原為家
この歌は「萩の花香」の証歌であり、秋の野に遊ぶ少女の姿を通して、萩の花と白露が織りなす自然の美しさと、人の感性との結びつきを表しています。
日本独自の古典や詩歌の世界を香りで楽しむ香道。
日本の秋を象徴する萩の花と白露をテーマに、香りを通して深く秋を味わってみませんか。
- 日時:
- 2026/10/13(火) 18:30~20:30
- 講師:
- 東 堯霞
- 定員:
- 20名
- 料金:
- 会員 5500円 ビジター 6000円 (香筵料・食事代・菓子代含む)
- 場所:
- 五十鈴塾右王舎


