天文学から見た古代の星空
- 内容:
- 古代の神話伝説には、実際の天文現象との関わりや、現在に残る遺跡との関わりがあるものがあります。例えば宮崎県の天の岩戸、滋賀県の羽衣伝説や天の川など、遺跡に残るものでは飛鳥のキトラ古墳の石室の天井に書かれた天文図があります。中国式の円形星図で、360個ほどの星を朱線で結んだ74坐の星座が書かれていてその多くは今の星座に比定されるそうです。実際に調査された結果をもとに毛利先生のお話を聞き、晴れたら冬の星空を眺めつつ、天文学の立場から見た古代の人たちの宇宙観に触れてみましょう。
---------
※お菓子は講座に合わせて作っていただく五十鈴茶屋の特製菓子です。
- 日時:
- 2027/02/03(水) 18:30~20:00
- 講師:
- 毛利 勝廣
- 定員:
- 20名
- 料金:
- 会員 1300円 ビジター 1800円 (和菓子・お茶付き)
- 場所:
- 五十鈴塾右王舎


