猫の怪異
- 内容:
- 犬派5割、猫派4割。犬は従順で人間の最高の相棒、猫はツンデレで甘え上手、おまけに何を考えているのかわからないところがあり、そんなちょっと理解しがたいところから、妖しい存在とされるようになりました。猫又とか化け猫とかが文献に出てきたのは鎌倉時代。しかしこの2つは一緒ではなく、化け猫は怨念や恨みで人が猫に化けるもので鍋島の化け猫騒動などが有名。猫又は山猫などが年を経て、尾が二股になり二足歩行や人語をしゃべり、人を食べたりするようになったものです。
一方、猫にある種の能力があるということから『招き猫』というのもあります。おかげ横丁では「招き猫まつり」を開催するくらいに愛される存在になっています。招き猫の元となった京都・壇王(だんおう)法林寺の「黒い招き猫」を西山先生は実際に見にいらっしゃたそうです。先生の猫談義に期待感が膨らみます。
- 日時:
- 2026/04/22(水) 13:30~15:00
- 講師:
- 西山 克
- 定員:
- 20名
- 料金:
- 会員 1300円 ビジター 1800円
- 場所:
- 五十鈴塾右王舎


